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プレミアグループの株価はどうなる?6つの強みを解説

はじめまして、サラリーマン兼株式投資家の義光です。

今回は「プレミアグループの株価」がどうなるのか?6つの強みについて解説していきたいと思います。

🔳プレミアグループの株価はどうなる?【現在の株価は上昇中】

✅現在は業績も株価も上昇中

✅当面は黒字続きで、売上も成長

🔳プレミアグループの株価はどうなる?【6つの強みを解説】

✅ ①事業内容が強い

✅ ②財務基盤が強い

✅ ③独立系ファイナンスの強み

✅ ④ストックビジネスの強み

✅ ⑤海外展開の強み

✅ ⑥二億貯男

「プレミアグループの株価は、どうなるのかな・・・?」

今回は、そんな疑問にお答えしていきます。

【結論】プレミアグループの株価は、安定して上昇していく可能性が高いです。

なぜならプレミアグループの事業は、安定して利益を出す仕組みになっているからです。

今回は「プレミアグループの株価」がどうなるのか、6つの強みを解説していきたいと思います。

プレミアグループの株価はどうなる?現在の株価は上昇中

それでは「プレミアグループの株価」はどうなるのか、詳しく解説してきましょう。

まずは、現在の株価の状況について検証してみましょう。

現在は業績も株価も上昇中

プレミアグループは現在、業績も株価も上昇中です。

直近の21年3月期では最終利益が2,383百万円となりました。

株価も順調に上昇しており、上場して以来、約4倍の価格になっています。

当面は黒字続きで、売上も成長

プレミアグループは今後の業績予想においても、黒字決算が続く見通しです。

2022年3月期の業績予想を見てみると

プレミアグループの業績は、売上は二桁成長、利益も安定して出る見通しです。

このようにプレミアグループは、業績も株価も右肩上がりです。

果たしていつまでこの好調が続くのでしょうか?

以下に詳しく解説していきます。

プラミアグループの株価はどうなる?6つの強みを解説

ここまで、プレミアグループの業績と株価が上昇している現状について解説してきました。

これからもプレミアグループの株価は安定して上昇していくでしょう。

ここからは、プレミアグループの強みについて解説していきます。

①事業内容

プレミアグループの事業内容は、国内外でオートモビリティ(中古車)に関する事業です。

その中でも、クレジット事業と故障保証事業の二つの主力事業が、プレミアグループの経営を支えています。

クレジット事業

車を売買した時の分割払い(ローン)を提供しています。

クレジット事業の営業収益は年々伸びており、120億円を超えそうな勢いです。

故障保証事業

車が壊れたときの保証を提供しています。

事故したときの保証ではありません。

この二つの事業に加え、もう一つ新たな事業として力を入れているのが、オートモビリティサービス事業です。

オートモビリティサービス事業

オートモビリティに関するサービス事業で、海外展開、修理、IOT等のサービスをワンストックとして提供します。

自動車販売店のネットワーク、整備工場のネットワークを広げることで、あらゆるサービスが提供可能になるのです。

オートモビリティサービス事業が成長すれば、さらなる株価の上昇が見込めます。

プレミアグループ全体の営業収益

2021年3月期は178.3億円の営業収益を達成しています。

②財務基盤が強い

最初に書いた通り、プレミアグループの業績は右肩上がりです。

会社の財務基盤を分析する指標の一つにROE(自己資本利益率)という指標があります。

ROEは会社がいかに効率的に運用して利益を生み出したかを表す指標です。

ROE(%)=当期純利益÷自己資本×100

ROEが10%~20%だと、優良企業という判断ができるのですが、プレミアグループのROEは38%とという脅威的な数値を出しているのです。

③独立系ファイナンスの強み

プレミアグループの競合他社は、銀行傘下で複数のクレジット商材を取り扱っています。

一方のプレミアグループは独立系のため、銀行法による縛りがなく、ファイナンス以外の商品・サービスの提供が可能です。

自動車とファイナンスに関する専門知識を持ち、他社に真似できない自動車関連サービスの提供できるのがプレミアグループの強みです。

④ストックビジネスの強み

ストックビジネスとは、契約が続いている間はお金が入ってくる事業のことです。

ストックビジネスのメリットは、景気の影響を受けず、安定的に収益を得るところにあります。

プレミアグループのクレジット事業は、3年から5年のローンが積みあがっていくので、ストックビジネスと言えるでしょう。

プレミアグループのクレジット債権残高は、9年連続で右肩上がりです。

⑤海外進出が強い

日本がまだ昭和の時代、国内で新車を生産できず、アメリカの中古車を買っていました。

それが今、アジア(東南アジア)がそういう時代なんです。

アジアでは日本車が沢山走っていて、今後も車の保有率がどんどん上がってくると考えられています。

プレミアグループではアジアに向けて、日本と同じサービスを展開しようとしています。

⑥二億貯男

プレミアグループは、株式投資家の中でも有名な二億貯男さんの保有株です。

この方はその名の通り、株式投資で二億もの利益を上げた、投資家達のレジェンド的存在です。

だからと言ってプレミアグループの強みになるというわけではありませんが、株価が上がる可能性は高いです。

まとめ

以上により、今回は「プレミアグループの株価」がどうなるのか、5つの強みを解説させて頂きました。

ここまで解説してきた項目について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。

プレミアグループの株価はどうなる?【5つの強みを解説】

✅ ①事業内容が強い

✅ ②財務基盤が強い

✅ ③独立系ファイナンスの強み

✅ ④ストックビジネスの強み

✅ ⑤海外展開の強み

✅ ⑥二億貯男

【結論】プレミアグループの株価は、安定して上昇していく可能性が高い

プレミアグループの事業は、安定して収益を出せる内容です。

いかに効率よく利益を出しているかは、ROE38%という数値が示しています。

海外展開やオートモビリティサービス事業が拡大すれば、さらなる株価上昇が見込めるでしょう。