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【鳥肌もの】TV版エヴァンゲリオンの名場面7選

今回はTV版エヴァの鳥肌シーンを集めてみました。

雨、逃げ出した後

一番最後の場面。

エヴァに乗ることから逃げ、田舎に帰ろうとしたシンジが最後の最後で思いとどまり、駅のホームで立ち尽くすシーン。

線路の反対側にはミサトが迎えに来ており、10秒ほど沈黙があった後、

シンジ「ただいま」

ミサト「おかえりなさい」

fin

私はこのシーンがエヴァの中で一番好きです。

最後のシ者

カヲルが操るエヴァ2号機とシンジが乗る初号機が激突するシーン

第9の音楽が流れる瞬間に鳥肌が立ちます。

シンジ「僕を裏切ったな!」

なんて女々しいんでしょう。

決戦、第3新東京市

使徒の攻撃を盾で防いだレイ。

零号機の損傷は激しく、シンジはレイを助けに行く。

エントリープラグは高熱を発しており、火傷しながらもシンジはドアを開ける。

これはゲンドウも過去に同じ行動をとっている。

レイの無事を確認したシンジは戸惑うレイに対し、

「笑えば良いと思うよ」とニッコリ。

その笑顔にレイはゲンドウを重ねる。

その後、天使のような微笑みを返す。→この瞬間に鳥肌。

瞬間、心、重ねて

2体に分裂する使徒を相手に、一度は完敗するも、撃破に向けて特訓するシンジとアスカ。

そして、使徒との再戦。

初号機、二号機が出撃したと同時に、音楽が流れる。

その音楽と見事にシンクロしながら、使徒に対して波状攻撃を行う。

最後のトドメのキックの時に→鳥肌

奇跡の価値は

宇宙に巨大な使徒が現れ、ネルフ本部に落下しようとしていることが分かった。

落下地点が正確に定まらない中、シンジ、レイ、アスカは出撃命令を下される。

成功率は1%以下。

失敗すればネルフ本部、いや地球が破壊されるというプレッシャーの中、3人は見事使徒を撃破する。

南極へ視察へ行っていたゲンドウより電話が入り

「よくやったなシンジ」

と褒められる。

使徒を撃破したご褒美として、3人はミサトにラーメン屋に連れて行ってもらう。

このラーメン屋のやりとりが、ほんわかして好き。

使徒、襲来

記念すべき第一話

数十年会っていない父から、突然手紙が届き、シンジは父に会いに行く。

その道中、使徒に襲われながらもなんとか、父がいるネルフ本部に着く。

そこで数十年ぶりに父親のゲンドウと対面するが、ゲンドウは冷たく言い放つ

「出撃だ」

道中に襲われた使徒をエヴァに乗って倒せというのだ。

抵抗するシンジに、ミサトやリツコは説得するが、シンジはエヴァに乗ることを拒否する。

ゲンドウはシンジの反応を見てあきらめ、レイをエヴァに乗せようとする。

しかし、レイは重症を負っていて、立つのもやっとの状態。

「逃げちゃだめだ×3」

シンジはエヴァに乗ることを決意する。

初めて乗るエヴァに戸惑いながらも、なんとか出撃する。

そしてミサトの一言

「死なないで、シンジくん」→鳥肌

死に至る病、そして

突如出現した黒い球体の使徒

待機を命じられるも、調子に乗ったシンジは使徒に攻撃を試みる。

しかし、その球体は実体ではなく、その影こそが本体であった。

その影に初号機もろとも、シンジは飲み込まれてしまう。

初号機の活動限界はとうに過ぎてしまい、生命維持モードでなんとか生きているという状況であった。

いよいよ死ぬ間際になり、シンジは覚醒する。

黒い球体を突き破って、動くはずのない初号機が血まみれとなって生還するのであった。

この時の初号機がめちゃかっこいいんです。

以上、TV版エヴァの鳥肌ものシーンでした。

アイちゃん
アイちゃん

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