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90年代のロックシーンについて語る!

こんにちは、82年生まれ懐古厨の義光です。

今回は私が一番音楽的影響を受けた90年代のロックシーンについて書きたいと思います。

一番ロックが輝いていた時期

もちろん、ビートルズがいた時代が一番輝いていたよという人もいる

いやいやツェッペリンがいた時だよ、ジミヘンに敵うロッカーはいない…

そう、結局人それぞれ。

私は90年代だと思う。

この時代のロックはみんな実験的だった。

グランジ、ミクスチャー、ビックビート、ブレイクビーツ、オルタナティブ、トリップホップ

様々な音楽用語が生まれたのも90年代ではなかろうか。

そんな様々な音楽が、我こそはとメジャーシーンに躍り出る状況は今はない気がする

それは歳のせいだよと言われそうだが、ロックは既にアイデアを出し尽くされてしまったと悲観している

「ロックは死んだ」のだ

ギターをぶら下げて、4人で演奏する時代は終わりを迎えた

5,6人でダンスを踊りながら、良質な音に乗せ、綺麗な顔をした男の子が歌を歌う、これが今の音楽シーンだ

感受性が多い10代の時に、90年代を生きていたことに幸せを感じる。

ダンスとロックの融合

今や当たり前のように流れているダンスミュージックだが、ロックが全盛期の頃はアングラな音楽だった

そのダンスミュージックを一躍メジャーな音楽に仕立て上げたのが

ケミカルブラザーズ、アンダーワールド、プロディジーだと思う

3つとも90年代に活躍したバンドだ

特にケミカルブラザーズとアンダーワールドは、楽器をもたずにミキサーを前にして演奏するスタイルが衝撃的にカッコ良かった。

VJという表現方法も当時としては画期的だった

私が初めてテクノ系のライブに行ったのは、エレクトラグライドという幕張メッセで行われたイベントだった。

その時のラインナップは、エイフェックスツイン、ファットボーイスリム、プラッド、ダレンエマーソン、マンスオンマーズという豪華な内容だった。

その時の興奮は、他には代えがたい体験だった。

イギリスとアメリカ

イギリスではオアシスとブラーが大ヒットし、ブリットポップブームというシーンが生まれた

オアシスとブラー、どっち派?という論争も巻き起こした

一方アメリカでは、ニルヴァーナが大ヒットしグランジブームが巻き起こっていた

90年代を代表するロックバンドは、イギリスはオアシス。

アメリカはニルヴァーナというが私の中での位置づけだ。

もちろん、他にも90年代という時代を作ったバンドはたくさんいる。

レディオヘッド、ベック、レッチリ、ファットボーイ、ケミカルブラザーズ、マッシブアタック

それでも私の中では、90年代と言えばオアシスとニルヴァーナなのである

終わりに

みなさんも、この時代の音楽に影響を受けたというのはあるだろう。

それはビートルズであったり、ビリーアイリッシュであったりするわけだ。

私が思うに、思春期に聴いた音楽というのは、影響を受けやすいのだ。

私が今ビリーアイリッシュを聴いても何も感じないように、いつ、何を聴くかが自分の音楽に大きな関りを持つのである。

最近は全く洋楽を聴かなくなったのは、ロックスターが生まれていないのではなく、歳のせいでもあると思う。