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2021年、米国株で注目すべき銘柄7選

義光
義光

今年もあと半分だけど、注目すべき米国株教えて!

米国株は日本の株と比べて、規模が大きく、それに伴い株価の上昇も大きい傾向にあります。

現在も成長して、株価が伸びている米国の会社は、10バガー(10倍株)になる可能性は十分あります。

今回は2021年に注目すべき米国株について書きます。

  • この記事でわかること
  • ・注目すべき米国株7銘柄
  • ・その企業の最近のチャート
  • ・売上高成長率

2021年注目すべき米国株

①The Trade Desk(TTD)売上高成長率40%

DSPというツールを提供している企業です。

DSPとは、広告主の宣伝効果を最適化、最大化するためのツールです。

DSP市場の拡大も合わされば、株価はさらに伸びそうです。

②DocuSign(DOCU)売上高成長率50%

電子署名サービスを提供している企業です。

市場シェアは7割を超えており業界トップです。

電子署名の需要の高まれば、さらなる株価上昇が期待できます。

③Square(SQ)売上高成長率30%

個人向け決済アプリ「キャッシュ・アップ」を提供している企業で、ツイッターのCEOであるジャック・ドロシーが設立しました。

「キャッシュ・アップ」は使いやすいことや仮想通貨への投資ができる等を理由に人気が高まっています。

④Zoom Video Communications(ZM)売上高成長率約3倍

新型コロナの影響で一番株が上がったのではないでしょうか。

オンライン会議のプラットフォームを提供しているズームです。

まさに今が旬の企業と言えるでしょう。

⑤CrowdStrike Holdings(CRWD)売上高成長率70%

情報セキュリティーを提供している会社です。

新型コロナウィルスの影響で、在宅ワークが増え、情報セキュリティの需要が高まりました。

⑥Fiverr International(FVRR)売上高成長率80%

世界160ヶ国でフリーランス向け仕事を紹介する企業です。

日本でいうとクラウドワークスに似た企業で、在宅ワークの普及でサービスが人気化しています。

⑦Pinterest(PINS)売上高成長率70%

米国のSNSの企業です。

写真・動画をアップロードして共有できるサービスで、広告収入が主な収益源となっています。

まとめ

10倍株を達成するには、売上成長率が重要な指標となります。

今回紹介した企業をウォッチリストに入れて置き、継続して売上成長率が伸びていれば、10倍株も夢ではありません。