鼻づまりで寝れない時の対処法【ブリーズライトだけじゃない】

スポンサーリンク

鼻づまりがひどくて眠れないことや、途中で息苦しくて起きてしまう事はありませんか?私はアレルギーを持っていて、年中鼻づまりに悩まされています。

そこで同じような悩みを持つ方に、私の長年取り組んできた鼻づまりの対処法について教えたいと思います。結論を先に言うと

ブリーズライト最強です。

現在色んな種類のブリーズライトがありますが、本家本元GSKのブリーズライトをオススメします。個人的にはメンソールのブリーズライトが一番効きます。

しかしブリーズライトは高いです。10枚入りで700円くらいします。1枚70円です。また、夏だと鼻汗ではがれてしまうことがあります。

どうにかしてブリーズライトを使わずに、鼻づまりを対処しようと探した結果、

こんなものを見つけました。

スポンサーリンク

サーレ

鼻うがい「サーレ」です。アマゾンで数百件の高評価がついていた商品で、値段は3千円くらいしました。

容器の先端にじょうろみたいのがあり、それを片方の鼻に入れ、もう片方から水を出すという仕組みです。中の水には、専用の粉を入れます(多分塩)

試しに購入して使用してみましたが、実際鼻の通りが良くなりました。最初は慣れないせいで、鼻が痛かったり、水を飲んだりしましたが、今では簡単に鼻うがいをすることができるようになりました。

ただ、3ヶ月程使用した現在、最初に使った頃より効果は出なくなりました。つまりまた鼻づまりの症状が出てきてしまったのです。今では気休めに使っています。

また、手入れが大変です。使用後は水洗いをしていたのですが、水を吸い込むストローみたいなところに汚れが出てきてしまいました。

それから、専用の粉は市販されていないので、ネット通販で購入しないといけません。手間も送料もかかってしまいます。

こんなものもあります。

ネティポット

同じく鼻うがいですが、サーレよりも手頃なお値段で購入できます。また水に市販されている塩を入れるだけで良いので、コスパは良いです。

鼻うがいはそもそもヨガの一種で、インドの人は毎日朝起きたら、このネティポットで鼻うがいをするそうです。

私もやってみましたが、サーレ程の効果は無いにしろ、鼻の通りは良くなります。コストを抑えたいのであればネティポットがオススメです。

お金をかけない方法としては

鼻がつまっている方を上にして寝る

私は左の鼻がよくつまるのですが、寝る時はいつも横向きになって、左の鼻が上に来るようにします。

そうすると自然とつまりが解消されますが、寝返りをうったりするとまたつまり始めます。また腰にも良くないと思いますので、あまりオススメできません。

ネットで見つけたエクササイズをご紹介

基本の姿勢:「百会」を垂直にする

あたまのてっぺんにある「百会(ひゃくえ)」というツボを天井に対して垂直になるよう、意識します。

椅子に座っているときも、立っているときも、天井に「百会」を押しつけるようにまっすぐ背筋を伸ばします。

この姿勢で以下のエクササイズをします。

1.平泳ぎ運動

手のひらを下に向けて両手を肩の高さにまっすぐに伸ばす。平泳ぎをするように、手で円を描きながら肩の高さに胸を引き寄せる

1セット10回、1分休んでからまた10回をくり返す。

2.脇の下をもむ

脇の下を30秒くらいかけてもみほぐします。

右の鼻がつまっているときは、左の脇を、左の鼻がつまっているときは、右の脇の下を重点的に行う。

3.鼻つまみ

鼻をつまみ息を止めるだけ。

「ちょっと苦しくなってきたかな」というところで、鼻をつまむのを止めます。20秒くらいが目安です。鼻づまりがひどいときは、何度か繰り返します。

まとめ

まとめると、最初に結論を出した通り、

GSKのブリーズライト最強です。

しかしお値段が高いので鼻うがいという対処方法もあります。

また、お金をかけない方法として体を横にして寝たり、百会を意識したエクササイズがあります。

これらの方法で鼻づまりを完全に治すことは難しいですが、心地よい睡眠を手に入れる事はできます。ぜひ一度試してみて下さい。

コメント