話に「オチ」をつける話し方

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義光
義光

飲み会でおもしろいこと言いたい!

こんな風に思っていたりしませんか?

その解決方法として、話に「オチ」をつける話し方があります。

今回はその事について書きます。

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「笑える話」でなくてもOK

重要なのは、ちゃんと話に「結」の部分があること。

「オチ」は「笑い」だけに限らず、「驚き」「感動」「悲しみ」でも、「普通のできごと」でもOK。

「ギャップ」が話をおもしろくする

「オチ」と同じくらい大事なものが「フリ」

「フリ」とは状況説明や設定説明のことで、「オチ」に行くまでの土台となります。

最後の「オチ」をより効果的なものにするためには、「フリ」をしっかり組み立てることが大切。

「フリ」から「オチ」へのギャップが話を面白くさせます。

「フリ」を話すときのポイント

「オチ」をしっかり予想させる

「フリ」で「オチ」を予想させ、その予想を裏切ることでギャップや生み出すことができると面白い話となります。

そのためには「フリ」の段階で、聞き手がある程度は「オチ」の予想図が描けるような話になっていることが理想です。

状況や設定などをしっかり伝え、最後の予想図をうまくイメージさせる。

予想がはっきりイメージできればできるほど、「フリ」から「オチ」へのギャップも大きくなります。

「オチ」がバレる「フリ」にならない

「フリ」をしっかりと伝えすぎて、「オチ」がばれてしまうと「だと思った」となって、ギャップがなくなってしまいます。

長すぎる「フリ」にしない

「フリ」が長ければ長いほど、最後の「オチ」への期待度が大きくなるので、「オチ」へのハードルが高くなっていしまいます。

というわけで話にオチをつける話し方について書きました。

少し意識するだけでも飲み会の受けは変わってくると思います。

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