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寄生獣について語る!

義光
義光

今、マガポケというアプリで寄生獣が全巻無料で読めます。

今回は寄生獣について書きます。

あらすじ

環境汚染を繰り返す人間を滅ぼすために、未知なる生物(寄生獣)が地球に現れた。

ヘビのような寄生獣は、人間の頭をのっとり、体を自由に操ってしまう。

さらに人間を食料とするため、各地で人が残虐に殺され、食べられてしまう。

主人公・泉は寄生獣に頭をのっとられそうになったものの、間一髪、右腕に封じ込めた。

その後は、泉とミギー(寄生獣の名前)の奇妙な共同生活が始まる。

しかし、泉自身は人間のため、他の寄生獣たちが襲い掛かってくる。

ミギーは自分自身を守るため、泉の右腕を利用して寄生獣を倒していく。

いつの時代でも通用するテーマ

寄生獣というマンガは「生命」をテーマにした内容です。

これはいつの時代でも通用するテーマで、どの世代でも考えさせられる内容となっています。

作者の岩明によれば、当初はラブコメディー的な内容だったらしい。

アングラ

本作を連載していた『月刊アフタヌーン』は、主流や王道から外れた独創的な漫画作品を掲載していた。

藤島康介の『ああっ女神さまっ』と並び立つ『アフタヌーン』の看板的な作品だった。

本作は根強い人気があるものの知名度は低い。

しかし、単行本はロングセラーで累計発行部数は多い。

1990年代のマンガ

本作の連載中は環境問題が大きなブームとなっていった。

阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件の影響もあって終末的な時代だった。

寄生獣が与えた影響

ターミネーター2の液状化するターミネーターは、寄生獣の影響を受けているという都市伝説がある。

影響を受けた作品と与えた作品

永井豪による漫画『デビルマン』に影響を受けたとされている。

グロ注意

人間を捕食するシーンはどれもグロいシーンが多く、苦手な人は読まない方がいい。

アイちゃん
アイちゃん

名作なので買って損はなし!

マンガ
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