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子なし夫婦の老後問題について考える

義光
義光

子供がいない夫婦は老後、どんな生活が待っているのだろう

子供にかかる費用がない分、お金は貯まりやすいですが、老老介護となるためお金は必要です。

今回は子なし夫婦の老後について書きます。

子なし夫婦の老後問題

老後の資金問題

仕事ができなくなってからは、年金で暮らしていくことになります。

年金で足りない老後の資金は、2千万ともいわれていますが、人によって必要な金額は変わります。

例えば、都会に住むのか田舎に住むのか、賃貸なのか持ち家なのかよって変わります。

まず、自分たちが最低限生活するのに必要な経費、収入がなくなってから平均寿命まで生きるとして、必要なお金を計算してみましょう。

そして今のうちにできる限り、資産運用に力を入れておきましょう。

老々介護問題

子供がいないとなると、夫婦でお互いに介護をしないといけません。

それが嫌だという場合は、老人ホームに入居することも考えておきましょう。

入りたい老人ホームがどのくらいの金額必要なのか、今のうちに調べておきましょう。

家をどうするのか問題

持ち家にするか賃貸にするかは難しい問題ですが、かかる費用はほぼ同じとされています。

義光
義光

私は持ち家の方が良いと考えています。

賃貸の場合、家賃を払う前提で生活費を考えなければなりません。

持ち家の場合、ローンを完済すれば、家賃なしの生活費で良いわけです。

精神的な問題

歳を取ってくると、「孫が生きがい」という人も多いです。

小さい生命の成長はそれだけで喜びを生み出します。

子どもがいなければ、基本的には孫もいないので、そういった楽しみはありません。

その寂しさをどう埋めるのかも考えておく必要があるでしょう。

子供がいないのは不幸か?

生命学の観点からすると、子孫を残すのは当たり前のことでしょう。

子供を作らないということは、生命の理に反することなのかもしれません。

義光
義光

子供がいた方が人生が楽しくなるのは間違いありません。

こういった観点から、子供がいないことは不幸かもしれません。

子なし夫婦の割合

厚生労働省が発信している「国民生活基礎調査の概況」によると、全国の世帯総数は5千万。

そのうち、夫婦のみの世帯は24.1%となっています。

10組に2~3組が子なし夫婦という計算になります。

ただ、子供が成長して世帯別になった場合も含まれているため、実際はもう少し少ないでしょう。

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