単元未満株で取り引きするメリット・デメリット

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義光
義光

任天堂の株欲しいけど高くて買えない。

そんな時は単元未満株で買いましょう。

今回は株を単元未満株で買うメリット・デメリットをまとめました。

単元未満株は少額から投資できます。リスクが小さくて取り組みやすいので株式投資の練習にもってこいです。

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単元未満株のデメリット

手数料が高い

私はSBI証券を利用していますが、単元株で買うと手数料がかかりません。

単元未満株だと50円~200円ほどかかります。

指値できない

単元未満株では指値ができず、成行注文しかできません。

指値とは売買の値段を自分で指定して注文する方法です。

大きな利益は出ない

元手が少額なので、利益も少ないです。

私はファイナルファンタジーでおなじみのスクエニの株を購入してそれが2倍に高騰しましたが、利益は1万円ほどでした。

銘柄選定がおろそかになる

手軽に取引できる反面、企業分析がおろそかに。保有銘柄数も多くなり、管理が難しくなります。

保有する銘柄は10~15にするのが良いというのが一般的な考え方です。

また保有銘柄が多くなると、インデックスファンドを購入した時と同じような結果になります。

単元未満株のメリット

少額から投資できる

単元未満株の最大のメリットは少額から投資でき、分散できることです。

集中投資するのではなく、複数銘柄に分散して投資した方が、株価下落のリスクをへらせます。

似た業種の銘柄でない限り、10~15銘柄以上持っていれば分散効果は得られます。

単元未満株でも配当を受け取れる

配当金は1株ごとに受け取れますので、単元未満株でも配当金がもらえます。

単元未満株でも株主優待がある

会社によっては1株から株主優待がもらえる場合があります。

単元未満株(端株)でもらえる株主優待一覧
株主優待の多くは1単元以上の株数を持つことでもらえます。しかし、1単元以下の「単元未満株」でももらえるお得な優待も存在します。このページはそんな「単元未満株(端株)でもらえる株主優待一覧」を紹介します。

まとめ

単元未満株で投資するのは練習するのにもってこいです。

株式投資の勉強は本やセミナーなどでもできますが、実際に投資をした方がノウハウが身につきます。

たとえば、自分にはどんな銘柄が合うか、含み損になったときにどれだけ耐えられるかなど、経験をすることで学べることが多いです。

しかし大きな利益にはなりませんので、慣れてきたら単元株の取引きに変更しましょう。

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