レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説まとめ

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義光
義光

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが黒人差別問題を機に再び注目を浴びているみたい

ヒップホップとヘヴィロックを融合し、政治的なメッセージを歌詞にとりいれ、ロックファンに絶大の支持を受けてきたレイジ。

そんな彼らが音楽史に残してきた伝説をまとめてみました。

記事の内容
  • フリーコンサート
  • トムモレロの学歴
  • フジロック
  • 再び音楽チャートへ
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レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説1 フリーコンサート

2010年6月、ロンドンのフィンズベリー・パークでレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンがフリーコンサートを行った。集まったファンは8万人

2009年の年末、ファンの呼びかけにより「キリング・イン・ザ・ネーム」がクリスマスのUKシングル・チャート1位を獲得したことに

バンドが感銘し、その熱い思いに応えたいという感謝の気持ちからこのフリーコンサートが実現した。

その時の状況を記録したDVDが発売されている。

撮影は映画『ファイト・クラブ』や『ドラゴン・タトゥーの女』を手掛けたジェフ・クローネンウェスによって行われた。

バンドの魂がこもった演奏と、8万人のファンの熱狂的な盛り上がりを楽しむことができる。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説2 フジロック

レイジの初来日は1997年、富士天神山スキー場で行われたフジ・ロック。

当日は大荒れの天気で、雨風の勢いは増すばかり。

そんな中で行われたレイジのライブは、観客のパワーが爆発していて、曲の盛り上がりがもの凄いことに。

その時の映像がYOUTUBEにあるのでご覧ください。

Rage Against The Machine – Bullet In The Head – Live Japan 1997

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説3 トムモレロの学歴

名門ハーバード大学に進学。政治学を専攻し、1986年に卒業。

卒業後は民主党のアラン・クランストン上院議員の秘書を務める。

しかし政治思想の対立から解雇される。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説4 2020年再びチャートへ返り咲く

アメリカで行なわれている黒人差別の反対運動の勢いは強まる一方だ。

そのプロテスト・ソングとなっているが、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。

アルバムがビルボードチャートや、iTunesのチャートに再び入っている。

6月13日付け最新のビルボード200で174位

iTunesのチャートで『レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン』は8位にランクイン

以上、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説をお届けしました。

フリーコンサートのDVDは一見の価値ありです!

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