スポンサーリンク

ビーイングホールディングスの株価はどうなる?【割安成長株】

こんにちは、サラリーマン兼株式投資家の義光です。

今回は「ビーイングホールディングスの株価」を分析して、強みと弱みについて解説していきたいと思います。

🔳ビーイングホールディングスの株価を分析

✅売上は4年で40%増加

✅PERは15倍

🔳ビーイングホールディングスの強みと弱み

✅3PL事業

✅生活物資に特化

✅毎年4つ事業所を増やす

✅におくためお氏の保有株

✅営業利益が少ない(弱み)

ビーイングホールディングスの株価は、今後どうなるかな・・・

今回は、そんな疑問にお答えしていきます。

【結論】ビーイングホールディングスの株価は、徐々に上昇していきます

ビーイングホールディングスの売上は、1年に10%ほどですが、常に増加しています。

営業利益率は10%に満たないので、株価がいきなり上昇することはないでしょう。

しかし、このままの業績を維持できれば、少しずつ上昇していくでしょう。

今回は「ビーイングホールディングスの株価」を分析して、強みと弱みについて解説していきたいと思います。

ビーイングホールディングスの株価を分析

それでは、ビーイングホールディングスの株価を分析していきましょう。

株価は上場して以来、大きく下落するわけでもなく、1500円付近をウロウロしています。

まずはビーイングホールディングスの現状について、簡単に整理しておきましょう。

売上は4年で40%増加

ビーイングホールディングスの事業は、生活物資を中心とした物流業務の代行です。

売上は4年で40%増加なので、少しもの足りませんが、確実に売上を伸ばしています。

生活物資の需要は大きく変動しないので、売上は安定しています。

PERは15倍

株価は1500円辺りをウロウロしており、2000円を超えたことはまだありません。

PERは15倍で、ギリギリ割安な株価になっています。

2,3年後には2000円も夢ではなさそうです。

ビーイングホールディングスの業績は、派手さはないものの、徐々に伸びています。

果たしてここから、ビーイングホールディングスはどこまで業績を伸ばすのでしょうか?

以下に、詳しく解説していきましょう。

ビーイングホールディングスの強みと弱み

ここまで、ビーイングホールディングスの株価について解説してきました。

ビーイングホールディングスの株価は、少しずつですが上昇していくでしょう。

以下に、ビーイングホールディングスの強みと弱みについて解説していきます。

3PL事業

3PL事業とは企業の物流業務を代行する事業です。

ビーイングホールディングスは

  • 輸送
  • 保管
  • 包装
  • 荷役
  • 流通加工
  • 情報システム

これらを一元管理し、企業の物流業務を代行しています。

メーカー、卸売、小売間の配送、在庫管理、検品を自社物流センターに集約していることによりコストの削減を成功しています。

生活物資に特化

ビーイングホールディングスの物流は生活物資に特化しています。

例えば

  • 冷凍食品
  • 医薬品
  • 化粧品
  • 日用品

これらは、日常生活していくのに不可欠な商品なので、常に需要はあります。

なので売上は凸凹することなく、安定して積み上げています。

毎年4つ事業所を増やす

ビーイングホールディングスは、毎年4つのペースで物流拠点を増やしています。

2021年の9月末時点では、17都道府県に50の物流拠点があります。

2021年に新設された拠点は以下となります。

2021年2月 成田TC

2021年5月 南東北TCを分割 北上TC 郡山TC 仙台TV

2021年9月 新潟に2つ新センター

2021年9月 福井に新センター

2021年10月 富山に新センター

におくためお氏の保有株

におくためお氏はその名の通り、株式投資で2億円を稼いだカリスマ投資家です。

この人が保有している株は、とにかく上がるんです。

最近であれば、LPF、アールプランナー、プレミアグループが大きく上昇しています。

ビーイングホールディングスも保有しているので期待できます。

営業利益が少ない(弱み)

物流業界全体に言えることですが、営業利益は少ないです。

しかし、直近の決算では利益率が前年度の2倍になっており、今後改善していく可能性もあります。

営業利益が上がらなければ、株価は基本的には上がらないと考えて良いでしょう。

まとめ

以上により、今回は「ビーイングホールディングスの株価」を分析して、強みと弱みについて解説させて頂きました。

ここまで解説してきた項目について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。

🔳ビーイングホールディングスの株価を分析

✅売上は4年で40%増加

✅PERは15倍

🔳ビーイングホールディングスの強みと弱み

✅3PL事業

✅生活物資に特化

✅毎年4つ事業所を増やす

✅におくためお氏の保有株

✅営業利益が少ない(弱み)

【結論】ビーイングホールディングスの株価は、徐々に上昇していきます

ビーイングホールディングスの株価は、現在の成長率を維持できれば、少しずつ上昇していくでしょう。

2倍とはいかなくても、30%~50%の上昇は見込めそうです。