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ヒカルの碁について語る!

義光
義光

ヒカルの碁は私が大好きなマンガの一つです

ヒカルの碁は、囲碁というマイナーなものを扱いながらも、大ヒットしたマンガです。

小学館漫画賞と手塚治虫文化賞新生賞を受賞し、2500万部を売り上げています。

今回はヒカルの碁について書きます。

絵はデスノートを書いた小畑健

絵はとても綺麗です。

巻数を重ねるうちにどんどん綺麗になっていきます。

原作はほったゆみ

あらすじ

囲碁に全く興味がないヒカルに、囲碁の神様、藤原の佐為が幽霊として憑りついてしまう。

最初は囲碁に興味がなかったヒカルが、佐為とともに、神の一手を目指すために囲碁のプロを目指す。

囲碁が知らなくても面白い

私は囲碁の知識は全くありませんが、それでもヒカルの碁は面白いです。

碁のマンガというよりは人情漫画ですね。

囲碁に携わる人たちの情熱を綺麗な絵で描かれています。

この作品の影響で、囲碁のプロを目指した人もいます。

北斗杯はおまけ

ヒカルの碁は1部の佐為編と2部の北斗杯編に分かれているのですが、北斗杯編は蛇足的な内容になっています。

この物語はヒカルと佐為の出会いと別れの物語だと思っています。

第1部の最終巻17巻は非常に綺麗な終わり方となっていますので、本来であれば、ここで終わらせたかったのかもしれません。

人気漫画の宿命

出版社が続けるよう強く要請したのでしょう。

ドラゴンボールしかり、ハンターハンターしかり。

マンガの終わり方に出版社が口を出すというのは、いかがなものでしょうか。

海外で翻訳され出版

韓国「ゴースト囲碁王」

中国「棋魂」

タイ、シンガポール、フランス、アメリカなど多くの国で翻訳されている。

アイちゃん
アイちゃん

ゴースト囲碁王は草