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ナンバーガールについて語る!

義光
義光

フジロックのナンバガ良かったなぁ~

フジロックのユーチューブ配信で、ナンバガのライブを見てました。

それ以降、ずっとナンバガの「鉄風、鋭くなって」が頭の中をリフレインしてます。

今回はナンバーガールについて書きます。

邦楽ロック3巨頭の内の一つ

20年前の邦楽ロックシーンの中心は、くるり、スーパーカー、ナンバーガールでした。

私は当時くるりをたくさん聴いてましたが、年をとってから聴いているのはナンバーガールです。

なぜだろう笑

CDは一枚も持っていない

でもユーチューブのライブ映像は何回も見ました。

ファンも熱いんですよね。

一体感があって楽しそう。

omoide in my head

ナンバーガールは一度解散しているのですが、その時のラストライブのラストソングでこの曲が流れます。

この時の映像がユーチューブにあるので、見たことない人はぜひ見て下さい。

凄まじい熱気が映像に収まれています。

ナンバーガールの名前の由来

ビートルズの編集盤『ビートルズ No.5!』とニール・ヤングの曲「Cowgirl In The Sand」を合体させたもの

解散の理由

ベースの中尾がナンバーガールからの脱退を希望。

中尾、田渕、イナザワ、向井の4人でナンバーガールである、という共通の意思が強かったから

と公表されています。

デイヴフリッドマンプロデュース

マーキュリーレヴの元メンバーをプロデューサーに迎え、アルバムを制作している。

最初は日本語が通じなかったが、段々日本語を覚え「もっとタイトに!」を連発したとか笑

再結成

2019年2月15日、解散時のメンバーでバンドを再結成し、同年8月のRISING SUN ROCK FESTIVALにてライブ活動を行うことを発表した。

RISING SUNでのライブ自体は中止となったが、7月27日に新宿LOFTでワンマンライブが行われ、正式に活動を再開した。

そしてフジロック2021でもライブが行われた。

音楽性

初期はピクシーズの影響を大きく受けている模様。

後期はレゲエやダブ、日本舞踊なんかも取り入れてる。

小ネタ

2002年のテレビドラマ『私立探偵 濱マイク』第5話にゲストとして出演した。

アイちゃん
アイちゃん

今の日本のアングラシーンってどうなってるんだろう?