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ストーンローゼズについて語る!

ストーンローゼズは私が洋楽を聞くきっかけとなったバンドです。

今回はストーンローゼズについて書きます。

ダンスとロックの融合

テクノやダンスミユージックに興味を持ち始めた頃、ダンスとロックの融合という言葉にもの凄く惹かれました。

ダンスとロックの融合を試みたバンドが、イギリスでたくさん出てきたのが1980年代後半から1990年代前半。

これらの期間をマンチェスタームーブメントと呼ばれています。

ストーンローゼズはこのマンチェスタームーブメントの中心となったバンドです。

ファーストアルバム「ストーンローゼズ」

当時私は高校生だったのですが、お小遣いを貯めてストーンローゼズのファーストアルバムを買いました。

どんな音楽なんだろう?とドキドキしながら聴いたのですが(当時はyoutubeがなかった)

あれ?そんなにダンスしてるかなぁ

というのが第一印象でした。

エレファントストーン

唯一ダンスミュージックしてるなぁと思ったのが「エレファントストーン」という曲です。

テンポも早いし、メロディーも良いし、これがロックとダンスの融合かと感じた曲でした。

ちなみにこの曲は、ジョイディビジョンのピーターフックがプロデュースしました。

改めてピーターフックのセンスの良さを認識しました。

グルーヴを感じろ!

いまいちピンと来ないまま、せっかく買ったのでずっと聴き続けていたのですが、少しずつローゼズの「ノリ」を感じるようになりました。

グルーヴです!

それはレニのドラムであり、他のバンドにはないローゼズ特有のグルーヴでした。

再結成、フジロックでのライブ

ギターのジョンズクワイアがローゼズを脱退して、バンドはその後、解散となりました。

それから数十年の時をかけて、再結成をした時期がありました。

その時、フジロックの大トリとして日本に来日したのですが、私は一目ローゼズを見ようと有給を使って見に行きました。

新曲などはなく、目新しいことはなかったのですが、オリジナルメンバーの4人が再びステージに立つ姿はとても感動的でした。

そして伝説が終わった

ローゼズは再結成してほどなく、2つの新曲を発表しました。

かつてのファンには受け入れたものの、ブームになるわけでもなく、ひっそりと復活は終焉を迎えました。

私の中でローゼズという伝説は現実となり、嬉しかった半面、少し残念な気持ちもありました。

批判的なことも書きましたが、私にとって間違いなくローゼズは夢であり、憧れでした。

電気グルーブのYOUTUBEでローゼズの話題が少し出ました。

興味がある方は見てみて下さい。