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シンエヴァンゲリオンの感想と考察【ネタバレあり】

義光
義光

シンエヴァ見に行ったよ!

アイちゃん
アイちゃん

見れて良かった~

なにかと評判の良いシンエヴァンゲリオンを見に行きました。

理解度は30%くらいで、Qの時のように???となることが多かったです。

ただ、終わりが過去作と比べて綺麗に終わったので、晴れ晴れとした気持ちで映画館を後にしました。

今回はシンエヴァンゲリオンの感想と考察を書きます。

ハッピーエンド

評判が良いのはここでしょう。

TV版は実際何が起こったのかわからないけど、なんとなくハッピーエンドで終わりました。

旧劇場版は描写が描かれたものの、後味悪くバッドエンド。

オリエンタルラジオのあっちゃんは解説動画で叫んでました。

「これじゃないんだよ泣」

全国のエヴァファンも同じ気持ちだったのではないでしょうか。

そして満を持しての今作では、晴れ晴れとしたハッピーエンドを迎えるのでした。

これでシンジだけではなく、ファンのみなさんもエヴァの呪縛から解放されたのです。

パチパチパチ。

3.0+1.0

シンエヴァンゲリオンは3.0と1.0に分かれて構成されています。

ではどの場面、区切られているのか。

私はラストの駅のホームのシーンが、1.0ではないかと考えています。

駅のホームのシーン考察

人類が再生し、新世紀として生まれ変わった世界が描かれています。

なぜかシンジとマリーが、カヲルとレイがカップリングしています。

ちょっと違和感がありますが。

大人になったシンジは、マリーのちょっかいに堂々と返しています。

そしてマリーはシンジのチョーカーを外します。

これはエヴァの呪縛から解放されたことを暗示しているのだと思います。

それはシンジだけではなく、全国のエヴァファンに向けられたものだと考えています。

義光
義光

もうエヴァについて語るのはやめて、新しい世界に向き合おうよ。

そんな庵野監督のメッセージが隠されているような気がします。

マリーとカヲルは何者?

マリーは冬月先生の研究室にいました。

アイちゃん
アイちゃん

ゲンドウとユイと同じ研究室ですね。

マリーがゲンドウくんと呼ぶのも頷けます。

では、なぜ歳をとらないのか?目的は?人間なのか?

そういったところが最後まで謎でした。

そしてカヲルは加持さんに渚指令と呼ばれて、二人で対話する描写が出てきます。

カヲルはゼーレ幹部の一人だった?とも考えられますが謎です。

マリーとカヲルの共通点は歳をとらないところです。

義光
義光

二人ともレイやアスカと同じようにクローンなのではないでしょうか。

その他気になったところ

  • ・シンジが大人になった
  • ・ペンペンが生きていた
  • ・ニアサー(呼び方)
  • ・式波って何?
  • ・アスカとケンスケは結ばれたの?
  • ・サードインパクトをどうやって止めた?

腑に落ちない点はいくつかありましたが、約30年の歴史に決着が着いて良かったです。

アイちゃん
アイちゃん

オリラジのあっちゃんの解説動画待ってます!