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おすすめの株投資手法「逆張り」

逆張りとは、株価の下落時に買いを入れて上昇時に売るという、相場の流れに逆らった投資手法です。

私はこの逆張りで株を買うことが多いです。

なぜ逆張りが良いのか。

今回はその点を書いていこうと思います。

現在の相場は株価が反発しやすい

2021年6月の時点でこの記事を書いていますが、現在の相場は株価が下落後、反発しやすい流れになっています。

というのも、金利が低い状態が続いており、さらに日銀が紙幣を大量に発行しているからです。

つまり、政策的に株価を上げようという相場になっています。

世界的に見ても、株価が大きく下落するような事が起きても(リーマンショックなど)、世界中の中央銀行の緩和策で株価が下支えされる状況が続いています。

ニュースに敏感にならずに済む

買収や決算上方修正などの株価上昇に起因するニュースを見てから株を買おうとしても、すでに株価が上がっている場合が多いです。

株価が下がった時に買っておけば、いざ良いニュースがあって株価が上がった時に、自然と利益が出ていることになります。

義光
義光

運は必要ですが...

大きな利益を得られる可能性がある

逆張り手法は株価が下がっている時に買うため、精神的に不安になりますが、もし反発すれば大きな利益を得られる可能性があります。

もし買うことに抵抗がある場合は「株が下がっているのではなく、安くなっている」と考えましょう。

逆張りは投資家が多く使う投資手法

日経平均株価は、新型コロナの影響を受けて1万6千円台を記録し、大きな下落となりました。

しかしこの時、投資主体別売買動向をみると、多くの投資家が株を買っていることがわかっています。

つまり株価が回復すると予想し、逆張りで株を購入したことになります。

実際この後、日経平均株価は急回復し3万円を超え、大きな利益を手に入れた人達がたくさんいます。

低PERの株を買う

ただ闇雲に株価が下がっている銘柄を買っても結果は出ないでしょう。

アイちゃん
アイちゃん

PERを必ず確認しましょう。

PERは株価が割安であることがわかる指標の一つです。

目安としては10%~15%が割安です。

損切りの基準を決めておくこと

逆張り手法で買ったとしても、すべて反発するわけではありません。

さらに下がる場合もあります。

自分の意図しない株価の動きがあった場合は、損切りを検討しましょう。

義光
義光

私は購入価格より10%下がったら損切りしています。

まとめ

逆張り手法は、世界中で金融緩和が行われている現在、有効な株式手法と言えます。

株価上昇ニュースに踊らされることなく、大きな利益を手に入れられる可能性があります。

ただし、購入する前にはPERは確認しましょう。

高すぎるとさらに下落するおそれがあります。