スポンサーリンク

【2022年度版】割安成長株おすすめ銘柄7選

こんにちは、サラリーマン兼株式投資家の義光です。

今回は「割安成長株おすすめ銘柄」をご紹介していきたいと思います。

🔳割安成長株とは

✅割安成長株の条件

✅弐億貯夫

🔳割安成長株おすすめ銘柄

✅プレミアグループ

✅IPS

✅アルチザネットワークス

✅ビーイングホールディングス

✅ペイロール

✅きずなホールディングス

✅リビングプラットフォーム

割安成長株ってどんな銘柄があるんだろう・・・

今回は、そんな疑問にお答えしていきます。

今回は、弐億貯夫を敬愛する私が注目する割安成長株を7銘柄ご紹介します。

割安成長株は世間に知られていない銘柄が多く、株価が上昇する可能性が高いです

もちろん今回紹介する銘柄すべて上昇するわけではありませんが、投資対象の参考にして頂ければ幸いです。

割安成長株とは

割安成長株をご紹介する前に、それがいったいどういったものなのかをご説明します。

割安成長株とは弐億貯夫が提唱している投資手法です。

簡単に割安成長株の条件をお伝えします。

割安成長株の条件

  1. 2年以上増収増益
  2. PER15%以下
  3. 配当性向30%以上
  4. 利回り3%以上
  5. ストックビジネス

特に1番目と2番目の条件が重要です。

4つの条件を全て満たす銘柄は、ほとんどないのが現状です。

弐億貯夫

株式投資で2億円を稼ぎ出した人。

この方の本を参考にして、今回の割安成長株を探しました。

割安成長株はこのように、実際に成果を出してきた投資手法です。

それでは、2022年に注目したい割安成長株はどんな銘柄があるのでしょうか?

以下に、詳しく解説していきましょう。

割安成長株おすすめ銘柄

ここまで、割安成長株とは何かについて解説してきました。

ここから本題である、2022年おすすめ銘柄をご紹介したいと思います。

今回ご紹介する銘柄の中には、実際に弐億貯夫が保有している銘柄もありますよ。

プレミアグループ

中古車ローンを取り扱う会社

増収増益を続けており、PERは約18%

ローンなので安定的に収益が積みあがっています。

弐億貯夫もこの銘柄をイチオシしています。

IPS

フィリピンの通信事業を担う会社

IPSの子会社が、フィリピンの通信網を掌握しており、ライバルが介入しづらい

5Gにも注力していて、フィリピンのNTTになるかもしれないとの噂も。

直近は株価を大きく下げましたが、第2Q決算を受け復調の兆しが出てきました。

アルチザネットワークス

通信会社の5G開発テストを請け負う会社。

NTTドコモと取引が多く、売上が安定しています。

業績は赤字が続いていましたが、直近の決算で黒字化。

株価もじわじわと上がっています。

ビーイングホールディングス

物流業務のアウトソーシングを事業とする会社。

主に生活用品の物流を請け負っています。

生活用品を扱っているので、売上は安定しています。

物流倉庫を自社で建設したり、M&Aで次々と増やしています。

ペイロール

給与計算のアウトソーシングを事業とする会社。

労働者人口が少なくなっている今、アウトソーシングを導入する会社は増えています。

競合他社がいない市場なので、この事業が普及すれば株価上昇、間違いなしです。

きずなホールディングス

地方の葬儀事業を担う会社

長期高齢化に伴い、葬儀件数は増えているのが現状です。

この傾向は2040年まで続くと言われており、長期で保有したい銘柄です。

新型コロナウィルスの影響で、葬儀が簡素化されており、そのニーズに合った葬儀を提供しています。

リビングプラットフォーム

老人ホームの運営を担う会社です。

お客さんが入居している間、絶えず収益が発生するので、ストックビジネスに該当します。

少子高齢化が問題となっている今、この業界のニーズは増えています。

まとめ

以上7銘柄が、2022年におすすめしたい割安成長株の銘柄です。

ここまで解説してきた項目について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。

🔳割安成長株とは

✅割安成長株の条件

✅弐億貯夫

🔳割安成長株おすすめ銘柄

プレミアグループ

✅IPS

✅アルチザネットワークス

✅ビーイングホールディングス

✅ペイロール

✅きずなホールディングス

✅リビングプラットフォーム

割安成長株は、2年以上増収増益でPERが15%以下の銘柄で、まずは探すと良いでしょう。

今回ご紹介した7銘柄を購入しなくても良いので、ぜひウォッチリストに入れてみて下さい。

割安成長株に興味を持ったら、この本を読むことをおすすめします。