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【2021年度版】ETFおすすめ銘柄ランキング

義光
義光

ETFのおすすめ教えて!

ETFの魅力は、簡単に分散投資ができて、安定して利益を生み出してくれることです。

アイちゃん
アイちゃん

堅実に資産を増やしたい人にETFはおすすめできる商品です。

ただ、ETFにもたくさんの種類があり、どれを買おうか迷ってしまうと思います。

そこで、今回はETFのおすすめランキングを作りました。

このランキングを見て、自分に合ったETFを見つけて下さいね。

ETFとは?

ETFとは簡単に言ってしまえば、投資信託のことです。

ETFと投資信託の違い

ETFは証券取引所に上場しているので、株取引と同様に証券取引所に売買の注文を出します。

また投資信託は1日1回算出される基準価額で取引されますが、ETFは株と同様、市場価格で取引されます。

ETFおすすめランキング

第10位 iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF (PHGY)

連動する指数ICE 上場優先株式 & ハイブリッド証券インデックス
分配金利回り4.71%
信託報酬0.46%

第9位 iシェアーズ・コア S&P500ETF(IVV)

連動する指数S&P500
分配金利回り 1.58%
信託報酬   0.03%

マイクロソフト、アップル、Amazonなどの米国の大型株がポートフォリオに入ってます。

世界で約3割のシェアを誇る有数なETF銘柄です。

第8位 1321 NEXT FUNDS

連動する指数日経平均225
分配金利回り1.30%
信託報酬0.198%

第7位 インベスコQQQトラストシリーズ(QQQ)

連動する指数ナスダック100
分配金利回り 0.56%
信託報酬 0.20%

構成銘柄は、アップルが1割以上を占めており、他にもGoogleやペイパル、Netflixなどの優良企業が含まれています。

米国のITハイテク銘柄に投資したい方におすすめのETFです。

第6位 1488 ダイワ上場投信

連動する指数 東証REIT
分配金利回り 3.57%
信託報酬   0.1705%

分配金利回りが高い不動産ETFです。

分配金の支払い回数も年4回と多いので、分配金狙いの投資がしたい方におすすめです。

REITについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

第5位 1320 ダイワ 上場投信

連動する指数日経平均225
分配金利回り1.34%
信託報酬0.176%

ユニクロで有名なファーストリテイリングや、ソフトバンクグループなどの有名企業の銘柄で構成されています。

第4位 SPDR S&P 500 ETF(SPY)

連動する指数S&P500
分配金利回り 1.52%
信託報酬  0.0945%

SPDR S&P 500 ETF(SPY)は米国初のETFとして設定された歴史の長い銘柄です。

アップル、マイクロソフトをはじめ、Amazon、フェイスブック、Googleなどの大規模な株で構成されています。

コストの低さもパフォーマンスも申し分ないので、初心者におすすめです。

第3位 SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF SPYD

連動する指数 S&P500
分配金利回り4.82%
信託報酬0.07%

S&P500指数採用銘柄のうち、高配当銘柄を採用しているS&P500高配当指数をベンチマークとして、同指数と連動するように運用されています。

分配金利回りは4.95%です。

第2位 バンガード米国高配当株式ETF (VYM)

連動する指数FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス
分配金利回り2.95%
信託報酬 0.05%

FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークに大型株中心の構成。

長期にわたり、安定的に分配金を得たい人に適しています。

第1位 バンガード・S&P500 ETF(VOO)

連動する指数  S&P500 
分配金利回り 1.54%
信託報酬0.03%

主な保有銘柄は、マイクロソフト、アップル、Amazonなどの米国を代表する超優良企業です。

経費率が0.03%と非常に低コストなので、コストを抑えて投資したい方に最適です。

ETFの種類

日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの株価指数と連動するものや、REIT(不動産投資信託)を指標とするETFも存在します。

さらに、米国株式市場の動向を示す株価指数と連動するものもあります。

日経225連動型のETF

東証1部上場銘柄のうち代表的な225銘柄をもとに計算された指数です。

日本の景気や経済の動向を把握しやすい指数とも言えます。

東証REIT指数連動型のETF

東京証券取引所に上場している不動産投資信託(REIT)全銘柄を対象とした指数です。

不動産投資市場の動向がどうなっているのか把握するのに役立ちます。

ナスダック100連動型のETF

米国ナスダック市場に上場する銘柄のうち、代表的な100銘柄で構成される株価指数のことです。

時価総額が大きい100銘柄が選ばれており、 IT銘柄が多いことでも知られています。

S&P500連動型のETF

米国株式市場の動向を示す株価指数のことです。

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスにより算出され、ニューヨーク証券取引所、ナスダックに上場している大型株の中から選ばれた代表的な500銘柄で構成されています。

ETFを選ぶポイント

ポイント①指数を決める

自分がどの株式市場に連動したETFを買いたいのか決めましょう。

ETFのファンド概要には、どの株式市場の連動を目指しているかが記載されています。

また主要な構成銘柄を見て、買うのも良いでしょう。

ポイント②分配金

ETFの分配金利回りは1~2%程度が一般的ですが、中には利回りが4~5%と高いものもあります。

分配金を狙って利回りが3%以上の以上の銘柄を選択するのも良いです。

ポイント③信託報酬

信託報酬とは毎日一定の率で間接的に差し引かれる運営費用のことです。

当然低い方が費用が抑えられるので、ここも確認しておきましょう。

まとめ

今回はETFおすすめランキングをご紹介しました。

ETFを選ぶポイントとしては、

そのETFがどの市場と連動しているか

分配金はいくらか

信託報酬は何%か

を確認して決めると良いでしょう。