【2020】REITのおすすめ銘柄7選

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義光
義光

REITという言葉を知ってますか?

REIT(リート)は「不動産投資信託」と呼ばれており、不動産に投資ができる商品です。REITは株式と同じように証券取引所に上場している商品です。

今回はREITのおすすめの銘柄を書きます。

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REITの特徴

利回りが高い

REITはこの利回りが他の商品に比べて高い傾向にある商品です。

目安となる利回り

REITの分配金利回り      2~7%

株式の配当金利回り      1~5%

国債(10年国債利回り)  -0.2~-0.1%

不動産投資よりも簡単

不動産投資は投資家がマンションやアパートを購入して家賃収入を得る投資方法です。

そもそも数千万円・数億円が必要な資産のため、不動産投資を始めるためには多額の現金が要りますし、ローンを組むケースも多いです。

一方、REITは1口あたり10万円ほどで買うことができます。

分散投資に向いている

証券会社を通じて株式や投資信託、ETFなどを買い付けていると、資産が株式に集中してしまう傾向があります。

そのため、分散投資の観点から、不動産に投資する商品であるREITを意識して購入していくことがおすすめです。

インフレに強い

インフレとは物価上昇のことです。実際にインフレが起こるとものの価値が上がっていくので、

今まで100円で変えていたものが110円に値上がりするといったことが起こります

現金や預金は、インフレにとても弱いのです。

一方、REITはインフレに強い商品です。

物価が上昇すると不動産の価値や家賃も上昇する傾向にあるためです。

REITを選ぶ際に注目すべきポイント

不動産の種類

安定した収益を目標とするのであれば、賃料の収入が景気に左右されにくい住居特化型REITや複数用途型REITがおすすめです。

また、オフィスビル特化型は分配金利回りが高い傾向にあるので、分配金狙いの方はオフィスビル特化型REITが良いでしょう。

時価総額

資産が多いほど多くの投資家がそのREITに投資をしていると考えられ、また値動きも安定しやすいです。

時価総額が小さいと機関投資家は投資できないため、個人投資家だけが売買する間口の狭いREITになってしまいます。

分配金利回り

個人の投資家にとって、投資から得られる分配金は最大の関心ごとでしょう。

REITの分配金利回りは、他の金融商品に比べて高い方ではありますが、REITによってさまざまです。

NAV倍率

NAVは純資産価値のことです。

NAV倍率はREITの銘柄が割安か割高かを知るために利用されます。

NAV倍率が1より小さければ、純資産よりも価格が安く割安な銘柄だと考えられます。

投資法人の格付

投資先としておすすめできるのは、A以上の格付を持っているREITです。

REITのおすすめ銘柄選

大和ハウスリート投資法人

不動産の種類    物流施設、住居、商業施設、ホテル、オフィス

時価総額 6千億円

分配金利回り    3.89%

NAV倍率 1.04

格付    AA

オリックス不動産投資法人

不動産の種類    オフィス、住居、商業施設、ホテル、物流施設

時価総額6千億円

分配金利回り    3.49%

NAV倍率 1.17

格付    AA

インヴィンシブル投資法人

不動産の種類    ホテル、住居、商業施設

時価総額 3千億円

分配金利回り    5.59%

NAV倍率 1.20

格付    A

GLP投資法人

不動産の種類    物流施設

時価総額 5千億円

分配金利回り    4.24%

NAV倍率 1.10

格付    AA

スターツプロシード投資法人

不動産の種類    住居

時価総額 4百億円

分配金利回り    4.92%

NAV倍率 0.86

格付    A-

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人

不動産の種類    物流施設

時価総額 1千億円

分配金利回り    3.32%

NAV倍率 1.25

JCRによる格付   AA-

東急リアル・エステート投資法人

不動産の種類    オフィス、商業施設

時価総額 2千億円

分配金利回り    2.90%

NAV倍率 1.16

格付    AA-

REITは株式に代わる有効な投資手段です。

また、不動産投資をやってみたいけど

不動産を買うお金がない人におすすめしたい投

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