【洋楽】テームインパラについて語る!

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義光
義光

スロウラッシュっていうアルバム買ったんだけどヘビーローテーションだよ

アイちゃん
アイちゃん

ヘービーローテーション(AKB)

私がこのバンドを知ったのは約一年ほど前なのですが、すでに4枚目のアルバムを出していて、大ブレイクした後でした。

サマーソニックにも出演していたみたいで、見ておけば良かったと後悔してます。

今回はテームインパラについて書きます。

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概略

テームインパラ は、オーストラリアのミュージシャン、ケヴィン・パーカーによるプロジェクトである。

テクノとサイケデリックミュージックを合体させた音楽を作る。

インディロックとも言える音楽ではあるが、グラミー賞やグラストンベリーのトリを飾るなど、超人気アーティストになった。

2010年 – 2011年 : Innerspeaker

2010年5月21日にリリース。米英の各音楽メディアから高く評価された。

MGMTのアメリカツアーのオープニングアクトを務めた

レディング・フェスティバルを含むヨーロッパツアー、北米ツアーを行う。

2011年 – 2014年 : Lonerism

2012年には2作目となる『Lonerism』をリリースした。

このアルバムのほとんどは、ケヴィン・パーカーのガールフレンドの家で制作された。

前作以上の評価を集め、NMEの年間ベスト・アルバムランキング第1位に選出された。

また楽曲では「Feels Like We Only Go Backwards」が評価され多くの音楽メディアが年間ベストトラックの一つに選出した。

コーチェラ、Sasquatch、フジロックフェスティバルにも参加。

2014年 – 2018年 : Currents

3作目のアルバム『Currents』も高く評価され、多くの音楽メディアから絶賛された。

音楽メディアのQは年間ベストアルバムとして選出し「ダンスフロアに万華鏡のようなポップなサウンドを加えた」と評した。

楽曲では特に「Let It Happen」が絶賛を集め、ピッチフォーク・メディアやステレオガム、NMEをはじめ多くの音楽メディアが2010年代のベストトラックの一つに選んだ。

2018年はサマーソニックに出演した。

2019年 – 現在 : The Slow Rush

コーチェラ・フェスティバルでメインステージのヘッドライナーを務めた。

当初2019年夏に発売する予定だったが、2020年2月14日、4作目のアルバム『The Slow Rush』を発表した。

スタジオメンバー

ケヴィン・パーカーがボーカル・ギター・ベース・ドラム・キーボード、ほぼすべてのレコーディングにおいて、すべての楽器を演奏する。

ライブの時はサポートメンバーがいる。

来日公演

2009年8月サマーソニック

2013年7月フジロック

2016年4月Zepp Tokyo、なんばhatch

2018年8月サマーソニック

義光
義光

コロナの影響でライブを見るのは無理かも。

アイちゃん
アイちゃん

youtubeで我慢しましょう。