スポンサーリンク

【決定版】10万円以下で買える株主優待おすすめ銘柄7選

株主優待は、配当金とは別にその企業からもらえる贈り物です。

基本的に100株以上もっている人が対象なので、株主優待をもらうためには、20~30万円ほど必要です。

しかし、株価の安い銘柄であれば10万円以下でも株主優待をもらうことができます。

今回は10万円以下で買える、株主優待銘柄を紹介します。

10万円以下で買える株主優待おすすめ銘柄

タカラレーベン(8897)

首都圏でマンション分譲を手掛ける。賃貸も。

株主優待全国共通おこめ券
最低投資金額3.9万円
優待権利確定月3月

池田泉州ホールディングス(8714)

池田銀と泉州銀が経営統合。大阪府内最大銀行。

株主優待地域特産品、銀行金融サービス
最低投資金額3.5万円
優待権利確定月3月

東急不動産ホールディングス(3289)

首都圏で住宅事業を手掛ける。商業ビルが強い。海外展開も。

株主優待カタログギフト、スポーツ施設優待券、買物優待券
最低投資金額6.8万円
優待権利確定月3月,9月

アイ・ケイ・ケイ(2198)

結婚式場を運営。葬儀も。

株主優待優待食事券、株主優待商品
最低投資金額6.4万円
優待権利確定月4月

RIZAPグループ(2928)

美容・健康関連の通販が柱。減量ジム「ライザップ」展開。

株主優待優待品交換ポイント
最低投資金額2.4万円
優待権利確定月3月

ひろぎんホールディングス(7337)

広島、岡山、山口、愛媛を中心とした銀行。

株主優待地元特産品、招待券
最低投資金額6.9万円
優待権利確定月3月

さくらインターネット(3778)

データセンター運営大手。教育機関にも強み。

株主優待オリジナルクオカード
最低投資金額7.1万
優待権利確定月3月,9月

株主優待で注意すべき4つのポイント

①必要株式数や保有年数を確認する。

企業によっては株主優待の条件として、保有年数や株数を指定されている場合があります。

EX 200株以上 3年以上保有

全て100株というわけではないので、注意しましょう。

②権利付最終日を確認する

株主優待をもらうためには、権利付最終日に必要株数を持っている必要があります。

企業によって権利付最終日は違うので、確認しておきましょう。

③投資先を分析する

株主優待だけで投資を決断するのではなく、その会社の財務内容や配当金などを調べ分析するようにしましょう。

そうすれば評価益が出たり、配当金がもらえたりと、さらにお得な運用になります。

④優待利回りが良い銘柄を探す

優待利回りとは、優待の取得にかかった金額に対して、優待の価値がどれくらい(%)あるかを表したものです。

一般的に、この数値が高いほどお得な優待といえます。

優待利回り(%)=優待の価値(円)÷優待取得にかかった金額(円)

「桐谷さん」の優待生活

株主優待で有名な桐谷さんは、株主優待で生活費をうかせています。

優待券で映画鑑賞、食事も優待券で支払い、端数は優待でもらったグルメカードを利用してお釣りをもらう。靴も靴下も優待券でもらえます。

家賃や公共料金などの支払いは、株の配当金で支払っているそうです。

株を買うならSBI証券がおすすめ

SBI証券は日本で最も人気が高い証券会社で、私もSBI証券で取引しています。

SBI証券の良さは、手数料の安さ、金融商品の豊富さ、取引が簡単というところにあります。

株主優待に興味がある方は、まずSBI証券で口座を作り、株式運用を始めてみましょう!

義光
義光

少しでも生活の足しになれば…

アイちゃん
アイちゃん

うんうん!