【決定版】眠れない時の対処法7選

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疲れているはずなのに寝れない、一度目が覚めると寝れない、

誰にでも経験があることですよね。今回この記事では眠れなくなった時の対処法を7つ教えます。

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1.部屋のライトは暗くする

部屋が明るいと目をつぶっていても、まぶたから明かりを感じ、身体が睡眠時間だと認識しません。

豆電球程度の明かりでも健康リスクがあります。

自然に従って、極力日中は日の光を浴びて、夜は電気は消して部屋は暗くして眠りましょう。

真っ暗が怖いと言う人はは、月明かり程度(0.3ルクス程度)の明るさにしましょう。

2.パジャマを着る

寝る前に決まった行動を習慣づけることで、眠れるようになることがあります。

例えば、パジャマに着替えたら寝る、という行動を繰り返しましょう。

パジャマを着るだけで、気持ちと身体が睡眠にの準備を始めます。

3.お風呂で体温をあげる

39~40度のお風呂に入ると、リラックスでき、血行が良くなります。

人は上がった体温が下がっていく時に眠くなるので。風呂上りに2時間後に眠ると良いです。

42度以上の熱いお湯に入ると逆に疲れて眠れなくなります。

4.軽いストレッチをする

夕方にストレッチをするのが一番ですが、皆さん働いているので難しいと思います。

なので入浴後に、軽いストレッチ。

身体を動かすとリラックスでき、適度な疲労が睡眠を促してくれます。

寝る前の1時間前くらいに行うと血行が促進し、就寝時に体温が下がり始め、眠りを誘ってくれます。

毎日続けていれば、パジャマを着る同様、ストレッチをすると眠くなるというルーティンができます。

私はアキレス腱とももをストレッチします。

5.心地よい音楽をかける

音楽といっても、歌詞があったり、好きな音楽ではなく、波の音や、川のせせらぎなど、単調な繰り返しで自然界にある音が良いです。

ただし、朝までずっとかけるのではなく、眠りにつくまでの30分~1時間程度で切れるようにしましょう。

6.アロマテラピーを使う

アロマテラピーは皆さんご存知ですよね。心身をリラックスさせてくれ、不安な気持ちを落ち着かせてくれます。

ラベンダーや、カモミールなどは初心者でも扱いやすいようです。

7.小説や漫画を読む

心配事があったり、イライラして眠れない時ってありますよね。

私はこの時、意識して考えないように漫画を読みます。

すると頭は漫画の世界になるので、考え事を忘れることができます。

まとめ

眠れない時の対処法は沢山ありますが、

  • 体温を上げてから時間を置くこと
  • 規則正しく生活すること
  • リラックスすること

この3つが大事だと思います。みなさん、良い睡眠ライフを。

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