【株価予想】どうなる!?GDPが戦後最悪に

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8月17日に発表された2020年4~6月期の国内総生産(GDP)は、物価の変動を除いた実質で前期比7・8%減でした。

この状態が1年続くと27・8%減となり、リーマン・ショック後の09年1~3月期の年率17・8%減を上回る戦後最悪の数値となります。

この状況下で株価はどうなるか予想してみました。

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株価予想その1 リーマンショックほどは下がらない

株価は下がると思いますが、積立NISAやidecoで個人投資家が増加しているので、そこまで下がらないと予想しています。

株価予想その2 上がる企業と下がる企業が明白化する

鉄道、航空、飲食は、大きな変化がない限り、下がったままでしょう。

逆に医療、通信、流通は上昇。今後の株式は業績の良い会社に集中するでしょう。

株価予想その3 投資信託に投資する人が増える

このGDP水準のままだと、投資家のみなさんはグロース株を買うのを控え、業績が安定している大企業に投資するのではないかと思います。

また、先行きの不透明さから投資信託へお金を移す人が増えそうです。

私はとりあえず、株価が安定している企業に徐々に投資をしていきたいと思います。

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