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【割安成長株おすすめ】M&A総合研究所(9552)

こんにちは、におくためお崇拝者の義光です。

今回は「M&A総合研究所」を企業分析して、強みと弱みについて解説していきたいと思います。

🔳M&A総合研究所を分析

✅事業内容

✅業績

🔳M&A総合研究所の強みと弱み

✅AIの活用

✅成約件数が右肩上がり

✅後継者不在企業の増加

✅M&Aが成立しないと報酬をもらわない

M&A総合研究所ってどんな会社かな・・・

今回は、そんな疑問にお答えしていきます。

【結論】M&A総合研究所の事業内容ははAIとDXを活用したM&A仲介サービス

後継者不在の企業が増加しているので、需要が多い市場

M&A総合研究所を分析

それでは、M&A総合研究所を分析していきましょう。

M&A総研はその名の通り、M&Aを仲介する会社です

上場して間もないですが、売上を急激に伸ばしています。

事業内容

AIとアドバイザーによるM&A仲介サービスおよびWEBマーケティング支援サービス

マッチングフェーズをAIすることにより、時間が大幅に短縮することに成功しました

この結果、平均成約期間が6.2ヵ月と短くなっています。

業績

売上13億円 前年同期比で約3.5倍

営業利益率60

M&A総合研究所の強みと弱み

ここまで、M&A総研という企業について解説してきました。

ここからは、M&A総研の強みと弱みについて解説していきます。

AIの活用

譲渡希望企業と買手希望企業のマッチングにAIを活用

  • 過去の買収実績
  • 商流や販路の拡大可能性、商材
  • 所在地
  • 売上規模

これらの項目を用いてマッチングさせています

成約件数が右肩上がり

2019年5件

2020年9件

2021年25件

202226件(途中)

後継者不在企業の増加

2025年、70歳以上の経営者が245万人に増えると予想されています

廃業・解散件数が年間4万件に対し、国内M&A件数は4000件というデータがあり

市場はまだまだブルーオーシャンだということがわかります

M&Aが成立しないと報酬をもらわない

競合他社では着手金や中間報酬を請求しますが

この会社はM&Aが成立しないと報酬はもらいません

結果、契約を締結するハードルが下がり、多くのM&Aの依頼を受けることができます

まとめ

以上により、今回は「M&A総合研究所」を企業分析して、強みと弱みについて解説しました。

ここまで解説してきた項目について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。

🔳M&A総合研究所を分析

✅事業内容

✅業績

🔳M&A総合研究所の強みと弱み

✅AIの活用

✅成約件数が右肩上がり

✅後継者不在企業の増加

✅M&Aが成立しないと報酬をもらわない

【結論】M&A総合研究所の事業内容ははAIとDXを活用したM&A仲介サービス

後継者不在の企業が増加しているので、需要が多い市場

PERが低くなれば、購入しようかと思います。