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【割安成長株おすすめ】AB&Companyの株価はどうなる?

こんにちは、におくためお崇拝者の義光です。

今回は「AB&Companyの株価」を分析して、強みと弱みについて解説していきたいと思います。

🔳AB&Companyの株価

✅事業内容

✅株価

✅業績

🔳AB&Companyの強みと弱み

✅店舗数の伸びが大きい

✅スタイリスト獲得力が強い

✅出店力が強い

✅コロナの影響を受けない

AB&Companyの株価は、今後どうなるかな・・・

今回は、そんな疑問にお答えしていきます。

【結論】AB&Companyの株価は、国内・海外店舗が増えれば伸びる!

AB&Companyの株価は、IPOの過熱感が過ぎ割安の状態です。

AB&Companyの事業は美容室の運営なので、店舗が増えれば業績が伸びます。

今回は「AB&Companyの株価」を分析して、強みと弱みについて解説していきたいと思います。

AB&Companyの株価

それでは、AB&Companyの株価を分析していきましょう。

昨年上場したばかりで、現在の株価は公募価格より下回っています。

まずはAB&Companyの現状について、簡単に整理しておきましょう。

事業内容

美容室AGUの運営 240店舗

フランチャイズ事業の展開 410店舗

インテリアデザイン事業 美容室を中心とした店舗デザイン、設計、施工

株価

2021年11月に上場

最も高い時で1600円、最も低い時で980円

現在は1200円、PER13倍

業績

前期売上109億円 営業利益率15%

今期売上130億円見通し

売上は4年で50%の伸び 

AB&Companyの業績は、増収増益で順調に伸びています。

果たしてここから、AB&Companyの株価は上昇していくのでしょうか?

以下に、強みと弱みについて詳しく解説していきましょう。

AB&Companyの強みと弱み

ここまで、AB&Companyの事業内容、業績について解説してきました。

今後もこの成長率を維持できれば、株価も少しずつ上昇していくでしょう。

以下に、AB&Companyの強みについて解説していきます。

店舗数の伸びが大きい

過去5年の平均増加店舗数34%増で、市場平均0.5%を大きく上回っています。

さらに海外に店舗を展開しており、ニューヨークとハワイに店舗があります。

21年9月で650店舗達成、23年10月まで950店舗が目標、国内店舗数は業界トップクラスです。

スタイリスト獲得力が強い

スタイリストファーストを経営理念とし、美容室業界の課題である長時間労働、低賃金、高離職率の問題解決に取り組んでいます。

ワークスタイル シフトが柔軟、時短労働もできる

売上連動型報酬 一般的な報酬311万円 ab&company378万円

上記の内容によりスタイリストが増え、現在は3000人います。

出店力が強い

シニアFCオーナーが所属スタイリストをFCオーナーへと育成しています。

FCオーナーは現在31名、北海道から九州まで全国にいます。

物件のデザインや内装工事をグループ会社に委任することで、内装コストの削減、短い期間で開業可能です。

コロナの影響を受けない

美容室や床屋はコロナ禍でも、政府の営業自粛要請がありませんでした。

私が通っている美容室でも、ほとんど影響ないと言っていました。

生活必需品と同じで、散髪は必要なのでコロナの影響は少ないでしょう

まとめ

以上により、今回は「AB&Companyの株価」を分析して、強みについて解説させて頂きました。

ここまで解説してきた項目について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。

🔳AB&Companyの株価

✅事業内容

✅株価

✅業績

🔳AB&Companyの強みと弱み

✅店舗数の伸びが大きい

✅スタイリスト獲得力が強い

✅出店力が強い

✅コロナの影響を受けない

【結論】AB&Companyの株価は、国内・海外店舗が増えれば伸びる!

AB&Companyの成長のカギは、出店力にあります。

国内だけでなく海外の出店が増えれば、株価上昇の起爆剤となるでしょう。