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【割安成長株おすすめ】プレミアアンチエイジング

こんにちは、におくため崇拝者の義光です。

今回はプレミアアンチエイジングの株価を分析して、強みと弱みにについて解説していきたいと思います。

プレミアアンチエイジングは第3Qで下方修正をしており、株価を大きく下げました。

今回の記事はそれについて織り込んでいませんので、ご了承ください。

🔳プレミアアンチエイジングの概要

✅事業内容

✅業績

✅株価

🔳プレミアアンチエイジングの強みと弱み

✅大ヒット商品DUO

✅マーケティング力

✅新ブランド

✅DUO頼り(弱み)

✅従業員が少ない(弱み)

プレミアアンチエンジングの株価は、今後どうなるかな・・・

今回は、そんな疑問にお答えしていきます。

【結論】プレミアアンチエイジングの株価は新商品がカギとなる

プレミアアンチエイジングはキンキキッズのCMで有名な、クレンジングパームのDUOを販売している会社です。

DUOは大ヒットしましたが、次にヒットする新商品がカギを握ります。

すでにCANADELという商品を発売していますが、果たしてヒットするでしょうか。

プレミアアンチエイジングの概要

それでは、プレミアアンチエイジングの概要について説明しましょう。

株価はPER11倍と同業他社と比べても割安水準にあると思います。

売上も増収増益傾向なので、割安成長株と言って良いでしょう。

事業内容

化粧品の企画開発販売

主力ブランドは2部門

  • DUO
  • CANADEL

なかでもクレンジングパームDUOはキンキキッズのCMで有名

クレンジングパームとは

クリーム状のオイルを固めた洗顔フォーム。

メイクと馴染みやすく洗浄力が強いのが特徴。

業績

第2Q 売上180億円

通期見通し400億円

前期売上328億円

営業利益率14.2%

株価

高値 19000円 安値3500円

現在は4000円程

PER11倍

同業他社のPER

アクシージア 30倍

ポーラHD 30倍

Ine 17倍

プレミアアンチエイジングの強みと弱み

ここまで、プレミアアンチエイジングの概要について解説してきました。

まだ時価総額は小さいですが、ポーラHDや資生堂のように大きな会社に成長したらと思うと、胸が躍ります。

以下に、プレミアアンチエイジングの強みと弱みについて解説していきます。

大ヒット商品DUO

DUOの売上比率は全体の87%と多くを占めています。

通信販売が主で、定期販売を行っているため、ストックビジネスとして売上が安定しています。

アットコスメで11年連続1位を獲得しており、通販の総会員数200万人にも及びます。

マーケティング力

デジタルマーケティング部門に20名の従業員を配置しており、マーケティングに力を入れています。

DUOはTVCM のキンキキッズで有名ですよね。

現在は通販市場が主ですが、卸市場にも進出しようとしています。

新ブランド

DUOの次なるブランドとしてカナデルブランドが伸びてきています。

半年で月商1億5千万円。

最近はCMもやってますね。

また、中国を意識したSITRANA、男性をターゲットにしたDUOMENもあります。

DUO頼り(弱み)

新たなブランドも開発していますが、現状はDUO頼みになっています。

会社の規模を大きくするなら、さらなるヒット商品が必要だと思います。

従業員が少ない(弱み)

従業員は90人しかいません。

そのうちデジタルマーケティング部門に20名を配置しているので

残りの従業員で、営業や開発をしていかなければなりません。

まとめ

今回はプラミアアンチエイジングの株価を分析して、強みと弱みにについて解説してきました。

ここまで解説してきた項目について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。

🔳プレミアアンチエイジングの概要

✅事業内容

✅業績

✅株価

🔳プレミアアンチエイジングの強みと弱み

✅大ヒット商品DUO

✅マーケティング力

✅新ブランド

✅DUO頼り(弱み)

✅従業員が少ない(弱み)

【結論】プレミアアンチエイジングの株価は新商品がカギとなる

新商品がヒットすれば、もちろん株価は上がります。

しかし、品質不良などの悪材料が出れば、株価は一気に下がる可能性があります。

ユーザーの評価が業績に直接影響するので、新商品の出来栄えが重要となります。