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【割安成長株おすすめ】トリコ(TORICO)7138

こんにちは、におくためお崇拝者の義光です。

今回は「トリコ」という会社を企業分析して、強みと弱みについて解説していきたいと思います。

🔳トリコを企業分析

✅事業内容

✅株価

✅業績

🔳トリコの強みと弱み

✅海外事業の拡大

✅オリジナルグッズを販売

✅マンガ全巻販売

✅営業利益率が低い(弱み)

トリコってどんな会社かな・・・

今回は、そんな疑問にお答えしていきます。

【結論】トリコの主力事業は、マンガの全巻販売

海外事業が拡大すれば、大きく成長する可能性アリ

トリコはマンガに特化したサービスを提供している会社で

今の時代では珍しく、紙のマンガを売るのを主力としています。

今回は「トリコ」を企業分析し、強みと弱みについて解説していきたいと思います。

トリコを企業分析

それでは、トリコという企業を分析してみましょう。

トリコはまだ上場したばかりで、4年で売上が2倍という成長をしています。

まずはトリコの現状について、簡単に整理しておきましょう

事業内容

マンガに特化したサービスの提供

漫画全巻ドットコム マンガ全巻セット販売に特化したECサイト

スキマ 10,000冊以上の電子コミックを提供。

MANGA.CLUB 英語版の電子コミックを世界中に配信

マンガ展 マンガ・アニメイベントを企画運営

オリジナルグッズを販売

株価

現在1400円

高値2000円

安値1400円

PER7.6

期待値1800円(私見)

業績

前期売上 54億円

営業利益率3%

今期予測売上 61億円

売上は4年で2倍

トリコの強みと弱み

ここまで、トリコの現状について解説してきました。

トリコの株価はPERが10倍を切るほど割安水準にあります。

以下に、トリコの強みと弱みについて解説していきます。

海外事業の拡大

中華圏 30万人のユーザー

ASEAN 70万人のユーザー

北米と欧州にも進出予定

2022年夏に台湾進出

中華圏、ASEANへ拡大していく

オリジナルグッズを販売

NFT市場への参入

世界NFT市場は5兆円とも言われる

マンガ全巻販売

紙コミック市場は4年連続拡大

会員増加率は10%成長

コミック全巻セット作品数は約3万

国内大手書籍ECサイトは150程度

低い返本率

返本率とは売れ残ったマンガを出版社に返すこと

トリコの返本率1.3

一般書店35.1%

営業利益率が低い(弱み)

営業利益率は3%と低いので、急激な株価上昇は見込めないでしょう

まとめ

以上により、今回はトリコを企業分析して、強みと弱みについて解説させて頂きました。

ここまで解説してきた項目について、最後にもう一度おさらいしておきましょう。

🔳トリコを企業分析

✅事業内容

✅株価

✅業績

🔳トリコの強みと弱み

✅海外事業の拡大

✅オリジナルグッズを販売

✅マンガ全巻販売

✅営業利益率が低い(弱み)

【結論】トリコの主力事業は、マンガの全巻販売

海外事業が拡大すれば、大きく成長する可能性アリ

今はスマホでマンガを読む人が多いと思いますが、

30代以上の人は、まだ紙のマンガの方が親しみやすいのではないでしょうか

これから少子高齢化が始まっていくので、マンガ全巻販売の需要が高まってくるかもしれません。